病院のご案内 病院の基本理念や概要、医療設備をご紹介します。

医療設備・機器

医療設備
透析センター
透析センター

腎不全に対する血液透析療法を行う場所です。
防災、耐震対策を充分考慮し、内部もバリアフリーの設計になっております。

内視鏡センター
内視鏡センター

平成5年日本消化器内視鏡学会認定指導施設に認定。
内視鏡室に2台、透視室に1台の電子内視鏡システムを保有しています。また小腸を負担なく検査できるカプセル内視鏡も備えています。
消化器内視鏡学会の指導医3名専門医2名、看護師4名(うち内視鏡技師1名)をスタッフに持ち、上部・大腸・胆膵の内視鏡検査はもとより、内視鏡を使った手術(治療内視鏡)も積極的に行っております。検査処置後は全例に専用の内視鏡洗浄機で徹底した洗浄を行っており、県内トップレベルの感染対策を講じています。

内視鏡センター
ICU(特定集中治療室)
ICU(特定集中治療室)・HCU(高度治療室)

高度な呼吸循環監視装置や各種医療検査機器を設置し
重篤な患者さまの治療・監視を24時間体制で行っています。

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医療機器
平面検出器(FPD)搭載デジタル血管撮影装置
●平面検出器(FPD)搭載デジタル血管撮影装置

頭部、腹部、四肢等の全身の血管造影、及び心血管造影に使用されています。
それぞれの血管の3D画像の構築、画像データのデジタル保管等の最新の機能を備えています。近年どんどん進歩しつつある、血管形成術の血管内手術にもその力を発揮しています。

多機能乳房撮影装置
●多機能乳房撮影装置

最近増加傾向にあり話題となっている乳がんの早期診断に非常に有用とされている検査装置で、当院の検査装置は日本放射線学会の使用基準に適合したものです。
実際の検査については女性スタッフが当たり、画像については外科、放射線科の複数の医師によるカンファレンス形式で診断し、早期診断の向上に努めています。

超音波診断装置
●超音波診断装置

腹部、心臓、甲状腺、血管、表在に関して世界最高水準の超音波診断装置を使用し、専門の超音波検査士が検査しております。

3T MRI
●マルチスライスCT

平成26年4月に最先端3T MRI SIEMENS MAGNETOM Skyraを導入しました

超高速X線CTスキャナーの詳細

マルチスライスCT
●マルチスライスCT

当院では最新型の超高速X線CTスキャナーを導入しました。
2管球にすることで、最高の時間分解能0,083秒を達成。常に動いている心臓の検査が確実に行えるようになりました。

超高速X線CTスキャナーの詳細

高気圧酸素装置
●高気圧酸素装置

高気圧酸素治療は、酸素濃度の高い高気圧の状態にして、いろいろな病気の治療をします。その適応疾患は非常に幅広く、代表的な病気として、脳梗塞、頭部外傷、突発性難聴、腸閉塞、一酸化炭素中毒などがあります。

高気圧酸素治療室のご案内

体外衝撃波結石破砕装置
●体外衝撃波結石破砕装置

風船状の装置の中央より衝撃波を発生させ、その波の焦点を体内の結石に合わせて石を割る装置です。
鎮痛剤の内服か注射だけで耐えられることが多く、麻酔はほとんど必要ありません。現在日帰り治療をしております。

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