各部署・病棟紹介

5F 病室(500〜550)
4F 病室(400〜450)
3F 病室(300〜350)
手術室 手術室 (3室)・中央材料室
集中治療室 ICU、HCU
外来 内科・循環器内科・外科・脳神経外科・整形外科・眼科・婦人科・泌尿器科・皮膚科・耳鼻咽喉科・形成外科・神経内科・ 外来処置室・救急処置室・内視鏡センター・画像センター・検査部・健診センター等
透析室 血液透析(HD)・血液透析濾過(On-LineHDF,Off-LineHDF)・持続的緩徐式血液透析濾過(CHDF)・LDL吸着・エンドトキシン吸着・血漿交換・二重濾過膜血漿交換・腹水濾過再静注

※各病棟名をクリックして下さい。紹介ページに移動します。

5階病棟

5階病棟

5階病棟は、消化器内科・循環器内科・眼科の混合病棟です。内視鏡検査・心臓カテーテル検査・白内障手術・糖尿病教育入院などを中心に、医師と連携し看護をおこなっております。
毎月病棟会または病棟勉強会を開催し、スタッフ間の意見交換・交流の場を持ち日々研鑚に励んでいます。
H27年11月よりPNSを導入し、看護を展開しています。パートナーとして、互いを尊重し協力しながら、安全で質の高い看護を提供し、患者様の早い回復・退院を目指して、みんなでがんばっています。

●勤務形態 2交代制勤務
●看護方式 パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)
●看護課長 近藤 由美
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4階病棟

4階病棟

4階病棟は、外科泌尿器科内科神経内科の混合病棟です。手術・検査・化学療法・その他の治療を目的とする多様な状態の患者さんが入院されています。
入退院が多く繁雑な業務の中でも、患者さんの安全を守り、個別性のある看護ができるよう、毎日カンファレンスを実施し、情報共有に努めています。

また平成26年度より、日勤帯のみ看護師が2人1組となって看護を展開するPNS(パートナーシップ・ナーシングシステム)を導入しています。タイムリーに情報や知識の伝達が可能であり、患者さんに安心・安全な看護ケアを提供しています。2人ペアで動くため、新人看護師や中途採用者も安心して仕事を覚えることができます。
また化学療法やストーマケアなどの学習会を定期的に開催し、病棟全体の看護のレベルアップを図るとともに、認定看護師やコメディカルスタッフと連携し、患者さんの一日も早い回復への援助と、病気に伴う苦痛の緩和に努めています。

●勤務形態 2交代制勤務
●看護方式 パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)
●看護課長 松本 真理子
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3階病棟

3階病棟

3階病棟の診療科は整形外科・脳神経外科・皮膚科です。

整形外科は、骨折や外傷など手術を要する緊急入院が多く、また、変形性関節症などで人工関節置換術を行う患者さまが入院されます。大腿骨骨折の場合は地域連携パスが機能しており、急性期の治療が終了したら、早期にリハビリテーション強化病院へ転院し社会復帰していただけるよう支援しています。

脳神経外科では、脳梗塞、脳出血などの患者様が主体ですが、睡眠時無呼吸症候群の1泊検査入院や機能的脳外科治療(痙性麻痺、難治性疼痛の治療)もあります。脳卒中シームレスパスでリハビリ病院との連携をとっています。

皮膚科は帯状疱疹、火傷、褥瘡治療などの入院があります。

各科とも高齢者の患者様が多くなっておりますが、可能な限り早期離床をはかり、環境による認知症の悪化や肺炎などの合併症の予防に努めています。入院早期から患者さま・ご家族さまの意向を尊重しながら、退院を見据えて医師・看護師・PT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語聴覚療法士)・MSW(医療ソーシャルワーカー)・退院支援ナースと定期的な合同カンファレンスを行い、最適な目標を設定し到着するべく努力しています。入退院が多く、それに付随して手術件数も増えており多忙な業務ですが、患者さまの回復をともに喜び・支援し、満足できる入院生活を送っていただけるよう日々自己研鑚しております。

笑顔の絶えない病棟を目指して日々頑張っています。

●勤務形態 2交代制勤務
●看護方式 固定チームナーシング 受け待ち制 機能別看護
●看護課長 澤田 博美
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手術室

手術室

皆さん、手術をしたことはありますか。手術室と聞くと想像しづらく、ドラマで見たような光景を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、いざ自身が手術を受けるとなると、普段目にすることが無い場所での手術は不安や緊張を強めることになります。そこで我々手術室看護師は、その不安や緊張が少しでも軽減できるよう手術前の患者さんに病室訪問を行っています。その際、手術室の様子や手術の経過などを説明し、質問に答えたり患者さんの希望をお伺いするようにしています。そして、手術前の訪問を行った看護師が、手術中は患者さんの一番近い場所に立ち看護サービスを提供しています。

私たちは麻酔科医や主治医と話し合い、出来るだけ患者さんの希望に沿い、尚かつ、手術が安全に完了するように、協力しながら業務を行っています。また、日々進歩していく医療・手術手技に対応する為、知識・技術の向上に努めています。

●勤務形態 3室(BCR 1室)
●看護方式 麻酔器・患者監視装置・電気メス・超音波凝固切開装置・内視鏡システム
  ・手術用顕微鏡・白内障手術装置
高圧蒸気滅菌器・低温プラズマ滅菌器・ジェットウォッシャー超音波洗浄装置 他
●看護係長 井上 信彦
     
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ICU(特定集中治療室) HCU(高度治療室)

ICU(集中治療室)  HCU(高度治療室)

ICU(特定集中治療室)は、平成13年に開設されました。

内科系・外科系を問わず、呼吸器・循環器・代謝系等の重篤な急性臓器不全患者様に対して、集中的に治療と看護を行っています。平成25年にはHCU(高度治療室)も開設されました。HCUはICUと一般病棟の中間に位置する病棟で、ICUよりも重症度が低く、一般病棟では重症度の高い患者様を受け入れています。 ICU/HCUには高度なモニターや医療機器を配置し、医師をはじめとして看護師やコメディカルが連携して治療にあたっています。そのため私達ICU/HCU看護師は、安心・安全な看護を提供するために、急性期の特性・役割を理解し、患者様やご家族の方が満足できる看護を提供できるよう、日々自己研鑚に努めると共に、入室後も、閉鎖的な空間でのストレスの軽減にも努めています。


●設備 救急蘇生装置・除細動器・呼吸循環監視装置・人工呼吸装置・血球数計測装置・血ガス電解質分析装置・ACT PLUS SYSTEM・超音波診断装置・心電計 他
●許可収容病床 ICU:4床 HCU:8床
看護要員 ICU 2:1  HCU 4:1
勤務形態 ICU・HCU共3交代勤務
●副看護部長 東 良子
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外来

外来

当院は15診療科からなります。リハビリテーション科を除く14診療科と、画像センター・検査部門・薬剤部門・事務部門・地域連携室が1階フロアーに配置されており、医師・看護師をはじめとして、多職種が連携して運営されています。最近では認定看護師の配置もあり、糖尿病療養指導等の、看護師による指導外来も行われるようになりました。又、輪番制の2次救急にも力を入れています。平成24年11月には救急棟も完成し、効率良く救急患者様の受入れができるようになりました。緊急時の心臓カテーテル検査及び治療・透視や内視鏡検査等は、24時間体制で対応しています。夜間は病棟看護師のリリーフもあり、外来看護師の負担の軽減を図っています。

診療報酬の改定で処置・手術が外来で行われるようになってきました。脳卒中の急性期治療・癌の化学療法等、特殊な治療も増えてきました。心臓リハビリテーションや、心臓病教室・糖尿病教室にも携わっています。外来看護師の役割は多様化しています。私達外来看護師は患者様に安心して療養生活を過ごしていただけるように、今まで以上に院内感染や医療事故防止に努めると共に、自己研鑚にも努めています。今後も、個々の患者様に応じた看護を提供できるように、努力致しますので、お気軽にお声をかけて下さい。


●看護課長 武島 孝子
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透析室

透析室

高い天井と広いフロアーのもと、看護師・臨床工学技士とのチームワークにて日々の業務を充実させています。

定期的に行うスタッフの勉強会や、院外における研修等に積極的に参加しており、安全な医療・質の高い看護の提供を目的に、日々研鑚しレベルアップを目指しています。

血液透析
 
午前 9:30〜
午後 15:00〜
透析監視装置
多人数用 27台
HDF用 10台
個人用 1台
勤務体制

早出 7:30〜16:00、8:00~16:30
遅出 12:00〜20:30

血液透析以外の特殊な治療
LDL除去療法(閉塞性動脈硬化症・高脂血症などに)

血液中のLDLコレステロールを吸着除去することで、血液の流れが良くなり酸素や栄養の末梢供給が増強します。(月・水・金のいずれかご都合の良い時に行っています)

ビリルビン吸着

ビリルビン値が高い時に、ビリルビンを除去します。

エンドトキシン除去療法(敗血症性ショックなどに)

生体に対して発熱、血圧低下、白血球減少、血小板数減少を引き起こす細菌の毒素(エンドトキシン)を吸着除去することで、循環動態の改善をはかります。

     
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