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平成28年度に入職した新人看護師のみなさんも、入職して一年が経ちました。 新しい環境で覚えることは山ほどあったでしょう。つらいこと、楽しいこといろんなことがあったと思います。本当におつかれさまでした。今回は3階病棟に配属された5人の看護師のみなさんにこの一年間頑張ったこと、現在の心境など伝えていただきました。
岡部 澄香

済生会松山病院に入職して早くも1年が経ちました。この1年は本当に早く、濃厚な1年だったと思います。不安な事や分からない事を何でも聞けるいい雰囲気の中で指導して頂き、ここまで来る事が出来ました。 私がこの1年頑張った事は「患者さんの話をよく聴く事」「時間管理をする事」です。 1年生は受け持ち患者さんの人数が少ないです。だからこそ患者さんの状態や話をよく聴き明るい声と笑顔でいる事を心がけました。患者さんの話の中から何が必要か自分で考え相談し、助言を受けることによりケアに繋がり、看護の楽しさを実感する事が出来ました。また3階病棟では整形の手術が多く行われていますが、手術出しや検査などの時にバタバタして不安な患者さんの気持ちを助長しないよう余裕を持った関わりを心がけました。 まだまだ一人前とは言えず、助言を受ける事も多いのですがこれからも初心を忘れずに頑張って行こうと思います。

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松本 涼加

済生会に入職しはや1年が経ちましたが、初めて聞く言葉や初めて見ることもまだまだあります。分からないこと、初めて見たこと聞いたことがあればまずは同期と情報共有。そして、勉強会をしたり手順書を作成したりと日々勉強している途中です。 入職したばかりのときは軽傷の患者様一人を看るのがやっとでした。今では4~5人の患者様を受け持ち、失敗しながらもOP出しや入院業務にあたっています。慣れないことばかりで、落ち込んだり体調を崩したりしたこともありましたが、ここまでこられたのも、先輩方の暖かいフォローや同期の励ましの言葉のお陰です。 急性期病院では日々変化する患者様の状態を観察し看護ケアにあたっています。そんな中で、報告、連絡、相談は特に大切だと日々実感しています。簡単なことのように思えますが、新人のうちは『こんなこと聞いていいのかな?』と悩み、中々できないことでした。今の時期は、できないことが少しずつできるようになっていくことが楽しみのひとつと感じています。 まだまだ一人前の看護師とは言えませんが、初心を忘れず先輩たちのように頼もしい看護師になれるよう頑張っていきたいと思います。

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頼田 貴也

私は脳外科・整形外科の混合病棟に配属されました。最初はOP出しなど慣れない業務で大変でしたが自分でチェックリストの作成をしたり、新しい技術を学んだら必ず復習し、どうのようにしたらスムーズにできるか考えてまとめています。また、自分の担当以外の患者が未経験の技術などを行う際は先輩方に積極的に声掛けを行い、新しい技術の回数を増やせるように取り組みました。このように日々、頑張っていますが、まだ慌てる事が多く、次に何をするのかを忘れてしまう事があるため、その際に自分のまとめた資料を見る事で思いだせるように分かりやすく、見やすいものを作成するよう工夫をしています。

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川端 道恵

私は4月に済生会松山病院に就職し、新しい環境で看護師として働き始めました。毎日があっという間で、入職から1年が経とうとしていることに驚きを感じます。 忙しい毎日の中で私が気をつけたのは、自分の体調管理をしっかりとすることです。病棟での勤務は多忙で、仕事に慣れていないこともあり、帰宅時間が遅くなることもありました。身体はかなり疲れていましたが、帰宅時のうがい・手洗いや睡眠時間の確保・食事をきちんと摂るなど基本的な生活習慣が乱れないよう気を配りました。頑張ったというのは恥ずかしいくらい小さなことですが、1年間出勤することを今年の目標として設定していたので、それが達成できたことはよかったと思います。  また、できる範囲ではありますが、疾患や薬剤・検査や手術の手順の勉強をしました。仕事で帰宅が遅い日々でしたが、少しでも明日担当する患者さんのことを知るため、教科書やパソコンを開きました。まだまだ勉強は十分ではありませんが、これからも少しずつ知識を増やしていきたいです。

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羽藤 真菜実

済生会松山病院に就職してあっという間に1年が経ちました。まだまだ出来ないことは沢山ありますが、何も分からなかった初めの頃と比べると少しは成長できたかなと感じることができます。 わたしは優先順位を決めることが苦手で、何をするのにも時間がかかってしまい毎日遅くまで残ってしまう状況でした。何がいけなかったのか悩むことばかりでしたがプリセプターさんをはじめ、フォローの先輩方のご指導の下、学ぶことが沢山あり少しずつコツも掴み、やりがいも感じながら仕事ができるようになりました。もちろん、疾患や看護技術などの自己学習、振り返りも頑張り分からないことは調べたり先輩に相談したりして理解できるように努めました。徐々に受け持ちの人数や重症度、任せられることも増えてきましたが、その中でも自分で考えて行動できるようになり、これまで学んだことを自分の力として活かせられた時には達成感を感じるようになりました。様々な失敗や学びの中で少しずつ周りも見えるようになり、苦手だった優先順位を考えて行動することもできるようになりました。ひとつひとつの行動が自信へと繋がるように今後も変わらず頑張っていきたいです。

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