臨床研修医 臨床研修についての目標や特長をご紹介します。

処遇

大原 雄大初期研修医1年目
大原 雄大

研修医1年目の大原雄大です。医学生の皆さんは初期研修2年間を終えたとき、どのような医師になっていたいですか?私が初期研修の目標としたのは目の前で人が倒れる等の緊急事態において、医師の名に恥じない行動が取れることでした。つまり将来的に自分の専門外の救急患者に対しても、適切な初期対応と専門家へのコンサルテーションを速やかに行うことができるようになりたいと考えたのです。当院はまさに打ってつけの病院でした。研修に当たっても、上級医を初めとしてスタッフの方々が優しくサポートしてくださるので心配いりませんよ。是非一度いらしてください!細かい話はそのときに。お待ちしています!

五葉 海初期研修医1年目
五葉 海

研修医1年目の五葉海です。病院見学や実習での病院の雰囲気が良く、当院での研修を希望しました。初めての病院での業務や手技など、慣れないことばかりですが、先生方が熱心に指導してくださり、成長の糧となっています。また、患者さんに積極的に関わることができ、ベッドサイドや、8日に一度の救急日で様々な患者さんへの対応についてしっかりと学ぶことができます。大病院に比べて研修医の人数も多すぎず少なすぎずと程よく、困った時など支え合うことができるのも良い点であると思います。当院は医師として成長できる環境が整っているので、私達と共に充実した時間を過ごしましょう。

仁志川 知晃初期研修医1年目
仁志川 知晃

研修医1年目の仁志川知晃です。私が当院を初期臨床研修先として選んだ理由は、病院見学に来た時、生き生きと働く研修医の姿を見たことに尽きると思います。また、実践的なことを学びつつも、一方で研修の助けとなる充実した教育システムが確立されているのも大きな特徴だと思います。当院の魅力を短い文章で全て伝えることはできないので、一度見学に来て見てください。僕が1年前に感じたことを実際に感じていただけると思います。お待ちしています。

村上 駿平初期研修医1年目
村上 駿平

研修医1年目の村上駿平です。研修が始まってまだわずかですが、とても充実した研修をさせていただいています。僕が初期臨床研修に当院を選んだ理由の一つに、8日に1度の救急日に多くの症例をみることができる点がありました。先生方の指導のもと研修医がファーストタッチできる環境はとても魅力的です。また1年目の研修医の数も6名と少数であるため、一人一人が多くの症例を経験できます。5、6年生のみなさんは実習や試験に大変だとは思いますが、研修先に悩まれている人はぜひ一度見学に来てみてください。私たちと一緒に研修医生活を送れる日を楽しみにしております。

吉田 暉初期研修医1年目
吉田 暉

研修医1年目の吉田暉です。私が済生会松山病院で初期研修を行いたいと思った理由は、研修医の先生方が救急対応で自ら主体的に診断、治療を行っている姿に衝撃を受けたからです。当院では、救急対応に加え病棟業務でも指導医の言われるままに業務を行うのではなく、自らの主体性を尊重していただきながら働くことができます。困ったときには気軽に相談できる先生やスタッフの方々にも恵まれ、魅力的な環境も整っています。また、カンファレンスや勉強会も盛んにおこなわれており、知識の面でも日々成長することができます。医学部生の皆さんは初期研修をどこでしようかと日々悩まれていると思います。是非一度見学に来て、済生会松山病院の日常を体感してみてください。

森 大晃初期研修医1年目(愛大協力型)
森 大晃

研修医1年目の森大晃です。私は愛媛大学医学部附属病院「あいプログラム」から、たすきがけ研修として1年目を済生会松山病院で研修しています。当院を選んだ理由は、救急の多くの症例が集まり、診断から治療という流れに携わることができるという所に魅力を感じたことが非常に大きいです。また、学生時代に訪れた際に研修医が積極的に医療に携わり、上級医の方々とも近い距離で接しているのが印象的だったことも理由の1つです。実際に臨床現場に出て、学生時代に学んだことを患者さんに還元できる病院として最適な場所だと思います。そういったこの病院の強みを感じるためにも、是非一度見学にいらしてください。

今野 雅隆初期研修医2年目
井上 翔太

研修医2年目の今野雅隆と申します。当院で研修が始まって1年が経ちました。当院での研修は救急を中心としたファーストタッチができることや、手技や処置を積極的に研修医にやらせてもらえることが魅力だと感じます。経験できる症例数も多く、臨床現場における心構えを学ぶことができたと思います。未だに学ぶことは多く、日々新しい発見がありますが、上級医にも相談しやすい環境で充実した研修が送れています。是非一度見学に来て、当院の雰囲気を肌で感じていただければと思います。

細川 裕子初期研修医2年目
井上 翔太

研修医2年目の細川裕子です。私は初期臨床研修でたくさんの症例を経験したいと考え、ここでの研修を決めました。1年目の研修を終えた時点で、たくさんの患者さんと関わることができ、とても濃密な時間を過ごすことができたと実感しています。少しずつ業務にも慣れてきましたが、まだまだ分からないことばかりです。そんなときも、上級医の先生が快く質問に答えてくださり、熱心に指導してくださいます。病院全体で研修医を育てようとしてくださる雰囲気がとてもありがたいです。是非一度見学に来て、済生会松山病院の良さを肌で感じていただきたいです。

坂本 裕司初期研修医2年目
井上 翔太

研修医2年目の坂本裕司です。昨年1年間は様々な診療科で救急医療を中心に勉強させていただきました。当院は病床数199床と小規模ながらも三津ブロックの中核病院であり、松山医療圏の2次救急輪番を単独で担っているため、総合的に救急医療を学び、他科やコメディカルスタッフ、回復期·慢性期病院と密な連携をとり地域医療を学ぶ環境が整っていると感じています。これからの医療に必要不可欠なスキルを身につける最高の環境であると実感しています。紙面では当院の魅力を語りきれないので、お気軽に見学に足を運んでください。皆様と一緒に働けることを楽しみにしています。

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